お知らせ

2020年02月06日 関連記事
2020年2月6日『福井新聞』に「地域の小ネタ発掘を 未来セミナー 東大教授が提言」が掲載されました。
2020年01月07日 お知らせ
2020年1月4日『読売新聞』に玄田有史のインタビュー記事「挫折は希望の源」が掲載されました。
2019年12月26日 お知らせ
『アステイオン』(vol.91、公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会)に玄田有史「希望、だって(笑)。」が掲載されました。
2019年09月10日 お知らせ
吉野英岐・加藤眞義(編)『震災復興と展望 - 持続可能な地域社会をめざして』が刊行されました。
2019年05月07日 関連記事
『月刊 連合』(No.367,2019年5月号)に宇野重規の対談「熱血教室!36協定編 宇野教授×相原事務局長×24人の学生 私たちの一歩で社会を変えることができる!」が掲載されました。
2019年04月16日 お知らせ
社会科学研究所『ディスカッションペーパー(日本語シリーズ)』に 五百旗頭 薫「人口・財政収縮時代の集落自治 ―福井県若狭町鳥羽地区の事例―」 が刊行されました。
2019年04月16日 関連記事
2019年3月29日『朝日新聞』「三陸鉄道リアス線:15 釜石 鉄とラグビー、誇りの炎」にて希望学が紹介されました。
2018年11月08日 お知らせ
2019年1月に『<持ち場>の希望学 釜石と震災、もう一つの記憶』(東大社研・中村尚史・玄田有史 編)の電子書籍版の販売が開始されます。
2018年11月08日 関連記事
『サインズ』(2018年12月、福音社)に「釜石の希望学―挫折をバネに!」が掲載されました。
2018年11月01日 お知らせ
『30代の働く地図』(玄田有史編・岩波書店)が刊行されました。

刊行物

〈持ち場〉の希望学 釜石と震災、もう一つの記憶

東大社研、中村 尚史、玄田 有史 編
定価 2,800円(税別)

希望学釜石プロジェクトは2006年から釜石地域で総合的な地域調査を行い、釜石の人々との交流を続けてきた。2011年9月からはオーラル・ヒストリー(口述史)の手法を用いて釜石における「震災の記憶」を記録するプロジェクトをはじめた。本書はその記録を素材に、震災直後の被災地・釜石の人々の行動についてのエッセイを取りまとめたものだ。
本書のキーワードは、題名にもある<持ち場>である。震災直後の困難な状況の中、被災地の人々がそれぞれの持ち場を必死に全うしようとしてきた姿を数多く見聞きした。その持ち場意識こそが、震災直後の地域の崩壊をギリギリのところで食い止めてきたのだ。

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