お知らせ

2021年04月09日 お知らせ
吉野英岐(編著)『災害公営住宅の社会学』(東信堂)が刊行されました。
2021年03月03日 お知らせ

2021年03月05日『UP』に中村尚史「震災から一〇年 釜石と希望学・危機対応学」が掲載されました。

2021年01月05日 お知らせ

2021年1月1日 山形新聞「談話室」に玄田有史「希望のつくり方」(岩波書店、2010年)の一節が引用されました。

2020年12月04日 お知らせ

2020年12月3日『「折々のことば」(朝日新聞)』に玄田有史「希望のつくり方」(岩波書店、2010年)の一節が引用されました。

2020年03月24日 お知らせ
2020年3月24日 令和元年度 東京大学卒業式 総長告辞 にて 「希望の社会科学」について、「海と希望の学校」プロジェクトについての取り組みが取り上げられました。
2020年02月06日 関連記事
2020年2月6日『福井新聞』に「地域の小ネタ発掘を 未来セミナー 東大教授が提言」が掲載されました。
2020年01月07日 お知らせ
2020年1月4日『読売新聞』に玄田有史のインタビュー記事「挫折は希望の源」が掲載されました。
2019年12月26日 お知らせ
『アステイオン』(vol.91、公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会)に玄田有史「希望、だって(笑)。」が掲載されました。
2019年09月10日 お知らせ
吉野英岐・加藤眞義(編)『震災復興と展望 - 持続可能な地域社会をめざして』が刊行されました。
2019年05月07日 関連記事
『月刊 連合』(No.367,2019年5月号)に宇野重規の対談「熱血教室!36協定編 宇野教授×相原事務局長×24人の学生 私たちの一歩で社会を変えることができる!」が掲載されました。

刊行物

〈持ち場〉の希望学 釜石と震災、もう一つの記憶

東大社研、中村 尚史、玄田 有史 編
定価 2,800円(税別)

希望学釜石プロジェクトは2006年から釜石地域で総合的な地域調査を行い、釜石の人々との交流を続けてきた。2011年9月からはオーラル・ヒストリー(口述史)の手法を用いて釜石における「震災の記憶」を記録するプロジェクトをはじめた。本書はその記録を素材に、震災直後の被災地・釜石の人々の行動についてのエッセイを取りまとめたものだ。
本書のキーワードは、題名にもある<持ち場>である。震災直後の困難な状況の中、被災地の人々がそれぞれの持ち場を必死に全うしようとしてきた姿を数多く見聞きした。その持ち場意識こそが、震災直後の地域の崩壊をギリギリのところで食い止めてきたのだ。

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