お知らせ

2017年07月14日 関連記事
『The Japan Times』の「‘Gloomy Japan’ highlights a loss of hope」に玄田有史の発言が紹介されました。
2017年06月13日 関連記事
岩波書店のWEB連載「3.11を心に刻んで」に玄田有史のエッセイが掲載されました。
2017年03月31日 関連記事
『河北新報』の「復興支援のあす 語らう」に、東京大学における東北マリンサイエンス拠点形成事業主催シンポジウム「私たちと震災」での玄田有史の発言が紹介されました
2017年03月09日 関連記事
『聖学院大学ボランティア活動支援センター 2015年度事業報告書』に玄田有史講演会「希望のチカラ ~困難からの新たなスタート~」が掲載されました
2017年03月09日 関連記事
『UNCDRがつなぐ世界の知恵、中部の知恵 持続可能で強靭なまちづくり』(国際連合地域開発センター設立45周年記念事業)に玄田有史の発言が掲載されました
2017年02月16日 関連記事
『中央公論』「2017新書大賞」第6位に宇野重規「保守主義とは何か」が選出されました。
2017年01月30日 関連記事
『朝日新聞』の「折々のことば」に宇野重規「保守主義とは何か」が掲載されました。
2017年01月30日 関連記事
『読売新聞』の「編集手帳」にて希望学が紹介されました。
2017年01月05日 関連記事
『The Economy of Hope』(University of Pennsylvania Press, 2017)に玄田有史「Hope and Society in Japan」が掲載されました。
2016年11月08日 お知らせ
中村尚史『希望の共有をめざして: セーレン経営史』が日本経営史研究所第20回優秀会社史賞特別賞を受賞しました。

刊行物

〈持ち場〉の希望学 釜石と震災、もう一つの記憶

東大社研、中村 尚史、玄田 有史 編
定価 2,800円(税別)

希望学釜石プロジェクトは2006年から釜石地域で総合的な地域調査を行い、釜石の人々との交流を続けてきた。2011年9月からはオーラル・ヒストリー(口述史)の手法を用いて釜石における「震災の記憶」を記録するプロジェクトをはじめた。本書はその記録を素材に、震災直後の被災地・釜石の人々の行動についてのエッセイを取りまとめたものだ。
本書のキーワードは、題名にもある<持ち場>である。震災直後の困難な状況の中、被災地の人々がそれぞれの持ち場を必死に全うしようとしてきた姿を数多く見聞きした。その持ち場意識こそが、震災直後の地域の崩壊をギリギリのところで食い止めてきたのだ。

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