お知らせ

2016年05月17日 関連記事
『Link Club Newsletter』(Vol.192, 2016)に玄田有史インタビュー「ゆるやかな絆が希望を育む」が掲載されました。
2016年04月07日 活動記録
第2回希望学セミナー「希望の思想〜プラグマティズムについて」を開催しました。活動記録にて当日の様子をご覧いただけます。
2016年03月30日 活動記録
第2回希望学セミナー「希望の思想〜プラグマティズムについて」を4月7日に開催します。詳細は活動記録にてご覧ください。
2016年03月13日 関連記事
『福井新聞』に「若者定着テーマにシンポ 地元就職の魅力発信を」が掲載されました。
2016年03月05日 関連記事
『UP』(Number 521, March 2016)に玄田有史「震災から5年の希望学」が掲載されました。
2016年03月04日 関連記事
『3.11を心に刻んで 2016』(岩波書店編集部編)に中村尚史の発言が掲載されました。
2016年03月02日 関連記事
『Business Labor Trend 2016年3月号』に玄田有史「震災を過去としないために」が掲載されました。
2016年02月26日 関連記事
『若者の夢&福井定着 応援プロジェクト 福井でかなえるDream』(福井新聞社)に玄田有史のインタビューが掲載されました。
2016年02月21日 関連記事
『天理時報』に「玄田有史先生のつながるアドバイス リアルな日常から得る“手ごたえ”」が掲載されました。
2016年02月10日 関連記事
『福井新聞』に「"希望"実現へ行動を 高志中 東大3教授、生徒激励」が掲載されました。

刊行物

〈持ち場〉の希望学 釜石と震災、もう一つの記憶

東大社研、中村 尚史、玄田 有史 編
定価 2,800円(税別)
東京大学出版会

希望学釜石プロジェクトは2006年から釜石地域で総合的な地域調査を行い、釜石の人々との交流を続けてきた。2011年9月からはオーラル・ヒストリー(口述史)の手法を用いて釜石における「震災の記憶」を記録するプロジェクトをはじめた。本書はその記録を素材に、震災直後の被災地・釜石の人々の行動についてのエッセイを取りまとめたものだ。
本書のキーワードは、題名にもある<持ち場>である。震災直後の困難な状況の中、被災地の人々がそれぞれの持ち場を必死に全うしようとしてきた姿を数多く見聞きした。その持ち場意識こそが、震災直後の地域の崩壊をギリギリのところで食い止めてきたのだ。

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