お知らせ

2017年02月16日 関連記事
『中央公論』「2017新書大賞」第6位に宇野重規「保守主義とは何か」が選出されました。
2017年01月30日 関連記事
『朝日新聞』の「折々のことば」に宇野重規「保守主義とは何か」が掲載されました。
2017年01月30日 関連記事
『読売新聞』の「編集手帳」にて希望学が紹介されました。
2017年01月05日 関連記事
『The Economy of Hope』(University of Pennsylvania Press, 2017)に玄田有史「Hope and Society in Japan」が掲載されました。
2016年11月08日 お知らせ
中村尚史『希望の共有をめざして: セーレン経営史』が日本経営史研究所第20回優秀会社史賞特別賞を受賞しました。
2016年11月01日 関連記事
『The World Book of hope.』(Lannoo Publishers, 2016)に玄田有史「Stories of hope」が掲載されました。
2016年09月28日 関連記事
『日本経済新聞』に「ウィーク・タイズ―キャスター国谷裕子(あすへの話題)」が掲載されました。
2016年07月21日 関連記事
『Social Science Japan Journal (Vol 19(2),2016)』 に玄田有史「An International Comparison of Hope and Happiness in Japan, the UK, and the US」が掲載されました。
2016年05月17日 関連記事
『Link Club Newsletter』(Vol.192, 2016)に玄田有史インタビュー「ゆるやかな絆が希望を育む」が掲載されました。
2016年04月07日 活動記録
第2回希望学セミナー「希望の思想〜プラグマティズムについて」を開催しました。活動記録にて当日の様子をご覧いただけます。

刊行物

〈持ち場〉の希望学 釜石と震災、もう一つの記憶

東大社研、中村 尚史、玄田 有史 編
定価 2,800円(税別)

希望学釜石プロジェクトは2006年から釜石地域で総合的な地域調査を行い、釜石の人々との交流を続けてきた。2011年9月からはオーラル・ヒストリー(口述史)の手法を用いて釜石における「震災の記憶」を記録するプロジェクトをはじめた。本書はその記録を素材に、震災直後の被災地・釜石の人々の行動についてのエッセイを取りまとめたものだ。
本書のキーワードは、題名にもある<持ち場>である。震災直後の困難な状況の中、被災地の人々がそれぞれの持ち場を必死に全うしようとしてきた姿を数多く見聞きした。その持ち場意識こそが、震災直後の地域の崩壊をギリギリのところで食い止めてきたのだ。

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