「失われた10年」を超えて T:経済危機の教訓

「失われた10年」を超えて T:経済危機の教訓   

「失われた10年」を超えて U:小泉改革への時代




「失われた10年」を超えて U:小泉改革への時代

1巻: 『「失われた10年」を超えて
T :経済危機の教訓』
「失われた10年」を超えて T:経済危機の教訓

定価:1巻3360円(本体3200円+税)
東京大学社会科学研究所編
『「失われた10年」を超えて T:経済危機の教訓』
- 1巻目次 -

序章「失われた10年」の意味(橘川武郎)

T 危機の実相

1章 経済の危機の本質:脆弱な金融システムと頑強な生産システム
(橘川武郎)

2章 金融危機を生んだ構造:銀行の所有構造にみるガバナンスの欠如
(花崎正晴/ユパナ・ウィワッタナカンタン/相馬利行)

3章 「産業空洞化」・サービス経済化と中小企業問題
(橘川武郎)

U 改革の地平

4章 規制改革の成果とその課題 :経済成長への長い助走
(小川昭/松村敏弘)

5章 雇用システムの継続と変化:知的熟練と成果主義
(中村圭介)

6章 逆機能に陥った日本型生活保障システム
(大沢真理)

V 国際的文脈の変化

7章 「アジア化」する日本経済:生産・消費の地域化と新たな国際分業体制
(末廣昭)

終章 企業の社会的役割とその限界
(橘川武郎)

2巻: 『「失われた10年」を超えて
U:小泉改革への時代』
(2006年2月刊行予定)
「失われた10年」を超えて U:小泉改革への時代