大沢真理 Mari Osawa

所属と職名 東京大学社会科学研究所教授
現在の専門 社会政策の比較ジェンダー分析
役割分担 所得移転、医療保障
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関連業績一覧

『ライブラリ相関社会科学5 現代日本のパブリック・フィロソフィ』(山脇直司,大森彌,松原隆一郎と共編著)新世社,1998年10月
『21世紀の女性政策と男女共同参画社会基本法』(責任編集)(株)ぎょうせい,2000年5月
『2025年日本の構想』(共著)岩波書店、2000年10月
“Abschied von der Betriebsgesellschaft? Die Herausbildung der betriebs- zentrierten Gesellschaft und der vergeschlechtlichten Sozialpolitik in   Japan,”Ilse lenz; Michiko Mae (Hrsg.), Getrennte Welten, gemeinsame   Moderne? Geschlechterverhaltnisse in Japan, Leske+Budrich Opladen 1997,  p.271-315.
「『パートタイム』労働と均等待遇原則―経済学的アプローチ―」、『日本労働法学会誌』 90
“ The Feminization of the Labour Market, ” :Banno Junji ed.,The Political  Economy of Japanese Society, Volume2: Internationalization and Domestic Issues ,Oxford: Oxford University Press,1998, pp.143-174.
「第2章 社会保障政策」、毛利健三編『現代イギリス社会政策史−1945−1990年』ミネルヴァ書房、1999年3月 89−153頁
「開発政策の比較ジェンダー分析のモデル」、国立婦人教育会館『女性のエンパワーメントと開発―タイ・ネパール調査から―』平成6年度〜平成10年度開発と女性に関する文化横断的調査研究報告書、1999年3月、245−270頁
「アンケート調査の結果」、国立婦人教育会館『女性のエンパワーメントと開発―タイ・ネパール調査から―』平成6年度〜平成10年度開発と女性に関する文化横断的調査研究報告書、1999年3月
「公共空間を支える社会政策―セイフティネットを張り替える」、神野直彦・金子勝編『「福祉政府」への提言 社会保障の新体系を構想する』岩波書店、1999年12月 186−223頁
「アジア経済危機のジェンダー分析―雇用、失業、生活と政策」、加瀬和俊・田端博邦編『失業問題の政治と経済』日本経済評論社、2000年4月 159−182頁
"Government Approaches to Gender Equality in the mid-1990s," Social Science Japan Journal, vol.3,No.1, April 2000, pp.3-19.
「第8章 政策決定システムにおけるジェンダーの主流化」、山口定・神野直彦編『2025年 日本の構想』岩波書店、2000年 10月、161−173頁
「第14章 公共空間を支えるセーフティ・ネット」、山口定・神野直彦編『2025 年 日本の構想』岩波書店、2000年10月、278-305頁