原田純孝 Sumitaka Harada

所属と職名 東京大学社会科学研究所教授
現在の専門 民法・法社会学
役割分担 代表者・社会保障
関連リンク プロフィールへ
個人ホームページへ

関連業績一覧

「フランス における『連帯民事協約=PACS』制度の成立」(国際長寿センタ−『少子化対策に関する国際比較研究』:厚生科学研究費補助金による研究報告書)、159−172頁、2000年3月
"Notion de propriete : traits caracteristiques en droit japonais", Centre Francais de Droit Compare (ed.), Etudes de Droit Japonais, Societe de Legislation Compare, pp.115-121, Paris, oct.1999
「フランスの住宅政策と住宅保障」藤井良治・塩野谷祐一編『先進諸国の社会保障6  フランス』東京大学出版会、1999年7月、305-345頁
「都市にとって法とは何か」東京市政調査会『都市問題』90巻6号=1999年6月号、
「扶養と相続−−フランス法と比較してみた日本法の特質−−」比較家族史学会監修/奥山恭子・田中真砂子・義江明子編『シリ−ズ比較家族 第U期』1号、早稲田大学出版会、1998年10月、167−237頁
"The Ageing Society, the Family, and Social Policy", Junji Banno (ed.), The Political Economy of Japanese Society, Vol.2, Internationalization and Domestic Issues, Oxford University Presse, March 1998, pp.175-228, 344-347(notes)
「家族の変容と相続制度−−『均分相続』問題から『高齢社会の相続』問題へ」日本法社  会学会編『法社会学』49号、有斐閣、1997年3月、144−150頁
「家族法の史的変遷−−個人とコミュニティの視点から」『法律時報』69巻 2号=1997年2月号、日本評論社、20−28頁
「現代家族政策と福祉」『ジュリスト増刊 福祉を創る』、有斐閣、1996年11月、21−31頁
"La transformation de la famille et la politique de protection sociale au Japon", Ann*es Documents CLEIRPPA, no 239, juillet 1996, Paris, pp.6-10
"The Aging Society, the Family, and Social Policy", Occasional Payper in Law and Society No.8, Insitute of Social Science, University of Tokyo, March 1996, pp.1-70